第45回日本集中治療医学会学術集会

第45回日本集中治療医学会学術集会

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演題募集のご案内

演題応募にあたって

応募資格について

筆頭発表者、共同発表者にかかわらず、一般社団法人日本集中治療医学会の会員に限ります。未入会の方は必ずご入会ください。

入会手続き ➡ こちら

発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)の開示について

一般社団法人日本集中治療医学会では、「集中治療領域の研究における利益相反(COI)マネージメントに関する指針」ならびに「同施行細則」を策定し、2011年4月1日より施行しています。そのため、2012年度学術集会より、この利益相反状態は学術集会発表時にスライドあるいはポスターの最初に開示していただいております。
詳細は「COIに関する規定」をご確認ください。

発表演題に関する個人情報の取り扱いについて

患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得たうえで、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。(不必要な年月日の記載は避ける、年齢表記は40歳代などとする、など十分にご配慮ください。個人が特定されうる発表はご遠慮ください。)

研究内容の倫理委員会承認について

ヒトを対象とした研究については、ヘルシンキ宣言(2000年10月、エジンバラ改訂)に基づき、所属機関の倫理委員会の承認を得たうえでご発表ください。

二重発表について

すでに発表されたのと実質的に同じ内容の発表はご遠慮ください。ただし、特別セッション(シンポジウムやパネルディスカッション、ワークショップなど)での発表、あるいは他言語での発表は除外します。二重発表であっても内容を本学術集会でも周知する価値があると考える場合は、抄録中に二重発表であることを明記の上、応募することを認めます。また、同一研究の「続報」の場合は、前発表の際の「学会名」と「第何報目か」を抄録本文中にわかるように記載してください。

結果の出ていない発表、抄録内容と異なる発表について

結果の出ていない段階での応募は認めません。また、抄録の内容と大きく異なる発表は認めません。内容をよく確認して応募してください。

代理発表について

やむをえない事情で筆頭発表者が発表できない場合、共同発表者に限り代理発表を認めますが、代理発表者に筆頭発表者の単位は付与されません。共同発表者以外の発表は一切認めません。演題取り下げとします。

著作権について

採用された演題の著作権は一般社団法人日本集中治療医学会に帰属し、ホームページ上に掲載され、全文検索の対象となります。

1. 演題募集方法

インターネットによる応募のみです。

2. 演題応募受付期間

2017年8月1日(火)~9月5日(火)
          9月20日(水)まで延長いたします。
          9月27日(水)まで延長いたします。

3. 査読方法

第45回日本集中治療医学会学術集会より、応募演題の査読は下記の方法で実施します。

  • 1演題につき3名の査読委員により査読し、その平均点および中央値を参考に、プログラム委員会にて最終評価します。なお、演題の採否については、その結果に基づいて、会長が最終決定します。
  • 査読の公平性を担保するため、査読委員には応募者の所属、氏名は公開しません。また、査読委員自身の所属から応募された演題を査読しないよう配慮します。
評価方法
4.発表形式・カテゴリー(発表領域)
  • 発表形式
    シンポジウム、パネルディスカッション、一般演題(口演)、一般演題(ポスター)のいずれに応募するかをご選択ください。シンポジウム、パネルディスカッションに採用されなかったシンポジウム、パネルディスカッション応募演題は、ご希望により、一般演題として査読します。
    また、English Session(Oral Presentation)へのご応募もお受けします。 ➡ Call for Abstracts
    演題を募集するプログラムは以下です。

    ■シンポジウム

    ・敗血症診療は新しい定義(Sepsis-3)でどう変わったか? ➡ 企画趣旨

    ・ABCDEFバンドルー人工呼吸患者への早期離床の開始時期と介入頻度を考える ➡ 企画趣旨

    ・ICU-AWの病態生理とその対策 up to date ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだ重症患者の栄養管理 ➡ 企画趣旨

    ・ICUにおける重症患者のモニタリングとその意義 ➡ 企画趣旨

    ・神経集中治療とpost intensive care syndrome (PICS)  ➡ 企画趣旨

    ・心拍再開後集中治療の最新の取り組み ➡ 企画趣旨

    ・心原性ショック:どう立ち向かうか? ➡ 企画趣旨

    ・AKIの予防と治療は可能か? ➡ 企画趣旨

    ・小児集中治療・小児重症患者の臨床研究の推進と将来 ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだワーク・ライフ・バランスを考える ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだ人材育成 ➡ 企画趣旨

    ■パネルディスカッション

    ・敗血症性ショックの循環管理-何を指標にどう行うか? ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだ感染対策 ➡ 企画趣旨

    ・人工呼吸患者への浅鎮静を再考する ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだARDSに対する人工呼吸管理 ➡ 企画趣旨

    ・集中治療管理で周術期合併症を予防する ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだ集中治療へ-集中治療の基礎研究 ➡ 企画趣旨

    ・Neuro monitoring up to date ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだECMO管理を目指して ➡ 企画趣旨

    ・小児の鎮静困難-私はこうしている! ➡ 企画趣旨

    ・患者回復力を引き出す ➡ 企画趣旨

    ・これからの終末期医療 ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだ早期リハビリテーション ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだ外傷患者に対する集中治療 ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだ凝固線溶異常に対する治療戦略 ➡ 企画趣旨

    ・一歩進んだRRS ➡ 企画趣旨

    ・集中治療における薬剤投与のPK/PDを考える ➡ 企画趣旨

    ■English Session(Oral Presentation)

    ■一般演題(口演・ポスター)

  • カテゴリー(発表領域)
    一般演題(口演・ポスター)にご応募いただく場合は、カテゴリー(発表領域)(第1希望/第2希望)を下記よりご選択ください。
    シンポジウム、パネルディスカッションにご応募いただく場合も、シンポジウム、パネルディスカッションに採用されなかった際に一般演題としての査読を希望される場合は、カテゴリー(発表領域)をご選択ください。
    発表領域は、ご希望を勘案し、最終的にはプログラム委員会が決定します。

    1.呼吸 2. 循環 3. 中枢神経 4. 消化管 5. 肝 6. 腎 7. 血液・凝固 8. 内分泌・代謝 9. ショック 10. 感染・敗血症 11. 多臓器連関 12. 体温 13. 産科・婦人科 14. 新生児 15. 小児 16. 中毒 17. 外傷・熱傷 18. 蘇生 19. 臓器移植 20. 人工呼吸 21. 血液浄化 22. 栄養 23. 補助循環 24. 鎮痛・鎮静・せん妄 25. リハビリテーション 26. 安全・安楽 27. 精神・心理 28. 終末期 29. 検査法 30. モニタリング 31. 臨床薬理 32. コンピュータ 33. Rapid Response System 34. チーム医療 35. 患者管理・看護管理 36. 家族支援 37. 教育 38. その他

5. 優秀演題賞・優秀ポスター賞セッション

今回から優秀演題賞を設けます。一般演題(口演)に応募される方で、優秀演題賞への応募を希望される方は、チェックボックスにチェックを入れてください。応募演題の中から、査読の結果高得点を獲得した演題5~10題を選出して優秀演題セッションでご発表いただき、優秀演題賞を選出、表彰します。
また、一般演題のポスター発表に応募いただいた演題の中から、査読の結果高得点を獲得した演題は、優秀ポスター賞セッションにおいてご発表いただきます。優れた内容のポスター発表演題を優秀ポスター賞として表彰します。

6.応募方法
  • 抄録情報の入力

    ・演者
    筆頭演者を含めて10名以内/日英表記
    ・施設
    10施設以内/日英表記
    ・演題名
    全角50字(半角100字)以内/日英表記
    ・本文
    図表
    1点のみ掲載可能です。JPEG形式、モノクロ、横945ピクセル×縦472ピクセルまで、図表中の文字サイズ9ポイント以上のものを用意してください。
    文字数
    下記を厳守してください。
      図表なしの場合:全角1,000字(半角2,000字)以内
      図表ありの場合:全角650字(半角1,300字)以内
    構成
    下記の事項を守って、簡潔かつ論理的に構成してください。結果の出ていない段階での応募はできません。

    研究成果発表:原則として【目的】【方法】【結果】【結語】の項立てに沿って記載してください。目的には可能な限り仮説を記載してください。考察は必須ではありませんが、結果と考察は厳密に区別してください。結語は得られた結果のみに基づいて記載してください。
    症例・経験・その他報告:まれな疾患、困難な病態に対する医療上の工夫、医療上・勤務上の経験や取り組みなどを踏まえて、他者の参考となる発表を歓迎します。新奇性・教育的価値がわかる内容にしてください。

  • 発表者全員の職種、応募内容についてのCOIの有無、倫理委員会の承認状況、二重発表状況につき、ご申告ください。
  • メールアドレス・パスワードの入力
    応募システムへのログインには応募完了時に発行された登録番号およびパスワードが必要になりますので、必ず記録を残してください。お問い合わせいただきましても運営事務局ではパスワードは管理しておりません。
  • 演題の修正・削除
    演題応募受付期間中は何度でも演題の修正、削除が可能です。「確認・修正」ボタンをクリックし、登録番号とパスワードを入力してログインしてください。
  • 演題受領の確認
    演題応募が完了いたしますと、自動的に受付完了通知メールが届きます。メールが届かない場合は、入力されたE-mailアドレスがまちがっている、迷惑フォルダに格納されている、応募そのものが完了していないなどの可能性が考えられます。運営準備局までご照会ください。

応募する確認・修正する

7.採否・発表日時通知

採否および発表日時は、2017年12月上旬ごろに演題応募時に入力されたE-mailアドレス宛てにお送りします。

8.オンライン演題応募に関するお問い合せ
【運営事務局】
株式会社クレッシー
〒104-0052 東京都中央区月島1-8-1-915
TEL:03-6231-0307/FAX:03-5546-0486
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